西部ライオンズ・渡辺監督、おつかれさま

プロ野球西武ライオンズの渡辺久信監督が辞任するようです。
今期は2位でペナントレースを終え、クライマックスシリーズに進んだものの、ロッテに敗退。
その「責任」を取る形のようです。
私は2008年、渡辺監督1年目の年の、ライオンズの優勝パレードを実際に見ました。
友人に熱狂的なライオンズファンがいるので、彼に誘われて所沢まで行ったのです。
そのときに見た渡辺監督の晴れやかで頼もしい表情は、今でも忘れることができません。
その翌年から今年まで、ライオンズは優勝していません。
1979年に「西武ライオンズ」ができてから、3年以上リーグ優勝を逃がしたことがなかったのだそうです。
それが渡辺監督になって、5年間2位以下。
けれどその間に2位が3回もあるのですから、決して悪い成績ではないでしょう。
大変、残念な気がしています。
「もう少し続けてほしかった」というのが個人的な感想です。
後任には、伊原元監督や潮崎2軍監督の名前があがっているようです。
現役時代の潮崎選手のファンだった私は、ぜひ彼に監督になってほしいと思っています。
ちょうどいい年齢ですし、2軍監督の経験もあるのですから、彼ならきっと良いチームを作ってくれるにちがいありません。
期待しています。

西部ライオンズ・渡辺監督、おつかれさま