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2006年06月30日
コラムアップのお知らせ
毎日暑いですね。梅雨に入ったと思ったら、それほど雨が降るわけでもなく夏のような気候になってしまいました。ドイツもずいぶん暑かったようで、日本の選手たちも苦しめられていました。それにしても今回のワールドカップの結果は残念、、、という言葉では言い切れない、なんともいえない気分が残ってしまいました。
さて、サッカーで学ぶ中国語11回をアップしました。今回は番外編で、中国の新聞がワールドカップをどんな風に取り上げているかについて書いています。中国でもワールドカップをたくさんの方が見ているようで、代表は出ていませんが、世界で一番もりあがりを見せているような気さえします。でもさすがにここまで来ると行き過ぎな気も。
2006年06月16日
新期生募集開始のお知らせ
ワールドカップが始まって寝不足の方もおられることかと思います。前回は自国開催だったので時差がなくて楽でしたね。オーストラリア戦はショックな結果になってしまいましたが、やはりホームやるのとはわけが違うなと感じました。それにしてもヒディング監督はしたたかでしたねえ。馬鹿正直ともいえるジーコ監督とは対照的な采配でした。厳しいとはいえ後2試合残されています。逆境に強いのがいまの日本代表ですから、ここからの巻き返しに期待しましょう!
さて、7月に開講する第144期生の募集が始まっています。初心者の方でグループレッスンで受講をご希望の方は、このチャンスにぜひ始めてみてはいかがでしょうか。コースのご案内はこちらになります。
また、サッカーで学ぶ中国語第十回もアップしております。ご感想などありましたら、ぜひコメント欄にお願いします。
2006年06月10日
1号、2号、11号
関東や東北では梅雨入りを迎えてしまいました。せっかく気持ちのいい気候が続いていたのに、じめじめしてくるのは嫌ですね。
さて、先日中国語の授業で面白い言葉を教えてもらいました。次の意味がわかるでしょうか?
「駅からどうやって来たの?」
「骑坐11号车!」
・学校の休憩時間に
「彼はどこ行ったの?」
「1号じゃない?」
「2号だよ!」
11号車に乗ったり、1号とか2号とかやたら数字で表現されていますが、これはすべて中国語の俗語です。「骑坐11号车!」は「歩いて!」という意味で、「1号」は「トイレ」、「2号」は「食堂」という意味になります。しかし、なぜそんな意味になるのでしょうか?これにはちゃんとわけがあります。
まず「11号车」ですが、「11」の文字の形をよーく見てみましょう。棒が2本並んで立っています。そう、ちょうど足のように! 並んだ2本の棒を足に見立てているのです。だから2本の棒が立つ列車に乗って、という表現で「歩いて」ということになるんですね~!
では「1号」「2号」はなんでしょう? これは学校でというところがポイントです。学校の設備は限られているので、どこかに行っても行くところが2つしかない。1つはトイレで、もう1つは食堂です。2つしかないなら、もう簡単に番号でええやん、ということのようです。
中国語ではけっこうこうした数字に置き換えた俗語があるようです。実は他にも教えてもらったのですが・・・まあそれはまたの機会に!
2006年06月06日
コラムアップのお知らせ
最近はすっかり夏のような暑さになりました。管理人はこのぐらいの時期が一番気持ちがよくて好きな季節です。梅雨前のさわやかな暑さで、多少汗をかいても乾くのが早いのであまり気になりません。こんなに過ごしやすいのはほんの短い時期しかありませんが、もうしばらく続いてほしいですね。
さて、サッカーで学ぶ中国語第9回をアップしました。ワールドカップも目前に迫ってきたので、もう少しペースをあげていきたいですね。日本代表と共に、私もがんばっていきたいと思います!