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2006年09月28日
中国のお葬式
先日、中国のお葬式について老師に教えてもらいました。
中国でのお葬式は、日取りが重要なのだそうです。日本でも友引の日はダメなど言われることがありますが、中国ではもっと複雑でカレンダーを見ながらよい日取りを探し、場合によっては亡くなってから何ヶ月も先になることもあるそうです。
もちろん、その間はずっと遺体に冷凍保存を施しておくので、葬儀場ではそういう施設が備わっているそうです。それも長期保存していても解凍すると死後硬直もなく柔らかくてすごくきれいな遺体でお葬式ができるそうです。
ただ、もちろん日取りが大事といってもやはり便宜的なものも優先され、年明けになくなった場合は旧正月になるべくかからないよう早めにしたりもするそうです。また日取りの良い日はどうしても重なるのでかぶってしまうことも多いとか。こうした風習も聞いてみると意外なことが多くて面白いですね。
2006年09月14日
中国語の敬語
長雨が続き、気温が下がってすっかり秋らしくなりました。なんか急激に夏から秋になったような気がします。もっと残暑が続くと予想してたので意外でした。長袖など秋物の服をひっぱり出さないといけません。
さて今日はサーチナ情報局で連載されている中国語のコラムをご紹介します。日本中国語検定協会理事長の上野惠司氏が中国語についていろいろ興味深い話をかかれています。最新のコラムでは「先生」についてかかれていますが、私も最初「先生」と呼ばれたときにはとまどいました。「~さん」というぐらいの意味ですが、なれないとなんだか気恥ずかしいですね。「小姐」も同じように使いますが、こちらは違和感がないものの、年上の女性の方には使いにくいですね。コラムによると「女士」を使うのがよいようです。ちょっとした使い分けが日本人にはなかなかわかりづらいので、こういう話は実用的で役立ちますね。
さて、当サイトの連載であるサッカーで学ぶ中国語もアップしております。こちらもどうぞよろしくお願いします。
2006年09月06日
新期生募集開始のお知らせ
第145期生の募集が始まりました!
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