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2008年07月25日
北京オリンピックが近づいてきました
毎日暑い暑いと言っているうちに、いつの間にか北京オリンピックまであと2週間となっていました。
北京もきっと猛暑なんだろうなと思います。なにもこんな暑い時期にやらなくてもと思いますが、どうやらIOCとの綱引きの結果、この時期の開催となったようです。
選手の体調や競技のやりやすさよりも、一番ことを左右するのはスポンサーやテレビ局。別にこれはオリンピックに限ったことではなく、サッカーのワールドカップやバレーボールなんかでもよく耳にする話です。もしご存じない方がいたら、ドイツワールドカップでなぜ日本は昼間に2試合をこなさなければならなかったのか、一度検索して調べてみてください。
それはともかく、個人的な話で恐縮ですが管理人も北京オリンピックを観戦しに行くことに決めました。どうしても応援したい選手の出場が決まったためです。環境問題や食事の問題もさることながら、テロまで起こっているのでさすがに不安は感じていますが、選手もまたそうしたリスクを背負っています。ここで、引き下がるわけにはいかないでしょう。
とまあ、少し大げさに書きましたが、オリンピックを迎えた北京の街の熱さを(と暑さも!)、帰ってからこちらでレポートしたいと思います。さて、出発前に多少なりとも話せるようにがんばっておかないと・・・。
2008年07月14日
暑さの感じ方
最近、この夏の暑さに関する話題をよく耳にします。静岡では体温以上の気温になったとか。
大阪ももちろん暑く、連日30℃を超えていますが、学院内はもちろんエアコンで暑さを調整しています。でも、エアコンの設定ってなかなか難しいと思いませんか?
エアコンでたとえば28℃設定にしても、場所によって気温に違いがある上、暑く感じる人と寒く感じる人が出て、誰もがちょうどいい、ということにはなかなかなりません。授業の間に、必ず一度はエアコンの設定を変えています。
生徒さんは、特に女性の方はカーディガンなど上に羽織るものを持ち歩き、自分で調整しているようです。電車内などは、特に冷えやすいため、そういう用意が必須になっているようです。
ということで、冷房による冷えというのはよくないですし、環境や省エネのためにもエアコンの温度はなるべく高めがよいと思うのですが、もちろん暑いと感じる人もいて、パタパタと団扇をあおぎながらの授業ということになります。
誰もが快適ですごし易いような画期的な発明があればよいのでしょうが、団扇と上着というのは、もっとも効率的で環境にもやさしいよい方法なのかもしれません。